 |
| 初対面の段階で名刺をもらうなど、住所、氏名、所属団体等を確認します。電話は安易に取り次いだり、即答せず、掛け直すなど相手を確認します。 |
|
 |
| 相手の要求内容、意図を明確に聞き出します。暴力団員等は、「誠意を見せろ」、「顔の立つだけのことはしてもらう」などと要求内容を明示しないことが多い。 |
|
 |
有利な場所で交渉しないと相手の言うがままになります。
|
|
 |
| 居座り続けることを容認したことになりかねません。面談は短時間が原則で、始めに交渉時間を明示しておきます。 |
|
 |
| 相手より優位に立つための手段として、可能な限り相手より多い人数で対応し、役割分担を決めておく。 |
|
 |
| 対応内容は、確実にメモ、録音等して記録化します。犯罪検挙や行政処分、民事訴訟等に役立ちます。 |
|
 |
| 可能な限り短く設定する。最初の段階で「何時までならお話をお伺いします」などと告げて対応時間を明確に示すこと。対応時間が長いと相手のペースにはまる危険性が高くなります。 |
|
 |
| 「検討する」、「考慮する」などと相手に希望を持たせる発言は禁物です。基本方針を一貫し、付け入る隙を与えないことが肝要です。 |
|
 |
| 最初の対応での即答を避け、組織としての方針を検討し、対応することが大切です。 |
|
 |
| 念書や詫び状は悪用されます。名刺に署名するのも禁物です。 |
|
 |
決定権を持つ者が対応すると即答を迫られます。担当者を決めて対応し、トップは会わせないことが重要です。
|
|
 |
| 「検討する」、「考慮する」などと相手に希望を持たせる発言は禁物です。基本方針を一貫し、付け入る隙を与えないことが肝要です。 |
|